工事現場より

床暖房工事

2015-08-11 10.25.47

豊洲にある65㎡のタワーマンションのリノベーション工事でダイニングの床暖房を新しいものへ交換し、リビングへも新規で床暖房を新設したいというご希望がありました。
既設のフローリングを撤去したところ、リビングの床全体にコンクリートが打設してありました。
一般的には合板材などでレベルを調整していることが多く、合板材は撤去することで床レベル調整が可能ですが、コンクリートは構造体の可能性もある為解体することが出来ません。
このままではダイニングとリビングの間に段差が出来てしまいます。
段差をなくすには部屋全体の床をレベル調整しなければならず、工事着工前には想定できない事象の為費用が掛かってしまいます。

お客様と密な打ち合わせが大事です!!

想定外のことも経験と提案力でお役様をサポートします。

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お客様にご報告し、現地でご説明と協議を行いリビングとダイニングは同じレべルに合わせ、廊下からリビングに入る建具の扉下で段差を付けることにしました。

 

 

こうすることで段差部分を最小限に減らし目立ちにくくすると共に、床をレベル調整する費用を抑えることが出来ました。

お客様と密な打ち合わせが大事です!!

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リビングとダイニングはバリアフリーでスッキリ。
家具の配置も段差を気にすることなく自由に置けると、お客様にも満足して頂くことが出来ました。

お気軽にお問い合わせください

0334941195

 
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