工事現場より

まっ、まるでNEW( ゚Д゚)! ~職人のシート技ここにありwww~

写真①
工事には様々な工種があり、それぞれの分野で資格・知識・経験が必要になります。
今回は各工事で活躍されている職人さん達にスポットをあて、作業内容と共にご紹介します。

お住まいの家の窓にキズが付いてしまったり、冬になると結露がひどくて窓枠の色が変わってしまっていたり
することはありませんか?こうした場合、通常は窓枠自体の交換を行いますが費用も高額になります。
こうした際にリフォームで行うのがオレフィンシート張りです。
キズの付いてしまった窓枠に上からシートを張り、見た目は新品のようにキレイになります。
もちろん交換した方が良いのですが、賃貸オーナー様等にとって、毎回交換していては費用もバカになりません。
そんな「オレフィンシート施工」をご紹介します。

オレフィンシート張り施工「永野さん」

手先の器用さ・丁寧さ・繊細さが必要になる職人さんです。

写真②
窓枠のシートを張り替えている風景です。
もともと張ってあるシートを剥がし、下地処理を行ってから
新しいシートを張っていきます。
貼っているのはトラスト・クリエーションの永野さんです。
もう7年くらいのお付き合いで「お兄ちゃん」みたいな雰囲気です。とても器用で手を見ると女性みたいな手をしています。
写真は恥ずかしいから!と言って撮らせてもらえませんでした。笑

 
上の写真を見て頂くと左と右で違いが分かると思います。右がシートを張る前で、左が張った後です。
もとのシートを剥がすと接着剤が残ります。これをキレイに取り除き、表面を平らにしてから新しいシートを張ります。これらの作業はもとの窓枠が腐っていたり劣化が激しいと出来ません。
その場合は交換するしか方法がないのですが今回の場合は大丈夫でした。何でもシートで!という訳にはいきませんので、現場の状況によりどの施工方法が適当か確認・検討・見極めが大事です。

 

写真③

 

今回は窓枠のシート張りの他にユニットバス内の壁にもシート張りもお願いしました。殺風景だった浴室内に一面だけシートを張ってアクセント性をもたせました。
これは窓枠に使用しているシートと違い、特殊な加工がされており耐水性に優れています。
施工場所によって材料を選定することが必要です。

 

シートは「仕上げ材」とも呼ばれ、壁紙や床材と同じように皆様の目に見えるものです。
材料の特性上、壁紙や床材より扱いづらく、そのため繊細で丁寧な施工と知識が必要となります。
また、名前の通り「シート」ですので「本物」の材料には敵いません。
ですが、コストパフォーマンスに優れており、使い分けすれば同じ物件でも見た目は「賃貸クラス」ではなく
「分譲クラス」に化けることの出来る凄い材料です。

お気軽にお問い合わせください

0334941195

 
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