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工事現場より

職人さんより パート2

工事には様々な工種があり、それぞれの分野で資格・知識・経験が必要になります。
今回は各工事で活躍されている職人さん達にスポットをあて、作業内容と共にご紹介します。
今回は塗装工事に注目してみようと思います。塗装工事とは塗料を薄い膜にして素材の表面をおおう表面処理の工事です。
この薄い塗膜は素材の表面を外気から遮断し、汚れや湿気、錆びなどを防ぎ、素材に直接傷がつかないように製品を保護するとともに、外観を美しいものにして人の心を満たす働きをしています。

キリン堂塗装 江川さん

熟練者から若い方まで幅広い職人さんが売りです!

1いかに優秀な塗料を使用し、どんなに入念な塗装をしても、素材表面が汚れていたりさびていると期待された塗装の効果は発揮できません。
良好な素材の表面を作ることを「素地ごしらえ」「塗装の前処理」と言い、素材に応じた処理を行います。
金属やプラスチックには安定して塗料が密着しやすい表面を作ります。こうして整えられた被塗面に初めて塗料が塗られるのです。
写真の職人さんはキリン堂塗装の江川さんです。
生後10ヶ月の赤ちゃんがいる子育てママさんです。

産後しばらく休んでいたそうなのですが、久し振りの復帰ということでビックリしました。
お母さんである社長と声がそっくりで、一瞬社長がわざわざ来られたのかと思っちゃいました。

 

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塗装は下塗り,中塗り,上塗りの3回塗りが標準であり、下塗りは素材との密着・素地の平滑化のためで、金属のときは防錆も考慮されプライマー工程とも言われます。
次は中塗りで、平滑性の向上必要とされる塗膜の厚さ(肉厚)、均一な色彩などをととのえる塗りです。最後の塗りは目的にあう色彩や性能の塗料の塗りで上塗りと呼ばれます。

 

江川さんから伺ったお話です。
「木の扉を塗装でガラス表面の様にツルツルにしてほしいと言われ、上塗り塗装を3度重ねて仕上げたけれど、
お客様がご納得せずさらに3度塗り重ねたこともありますよ。
お客様が納得いくまでやってやろうって気持ちが大事です。」仕上げに対する職人のプライドが感じられました。
これからもこんな職人さん達と素晴らしい商品「作品」を作り上げ、そして提供していきます。

お気軽にお問い合わせください

0334941195

 
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