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工事現場より

千葉給湯器交換

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オール電化の物件でなければ必ずと言っていいほど付いているのが給湯器です。
そんなありふれた給湯器ですが一口に給湯器といっても何種類もあります、今回はその一部をご紹介します。

給湯器交換ですが、全く同じ機種があればそのまま同じものに交換すれば最も手間暇がかかりません。
しかし、給湯器は使用頻度にもよりますが短くても6,7年くらいから長い物だと20年以上持つ場合がありますので、
廃盤になってしまいその代替後継機種しかなく後継機だと手直しが必要になる場合があります。
この度の交換がそのケースにあたります。

 

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給湯器は大まかに分けて3種類あります。
一戸建てやファミリータイプのマンション等に使われる循環パイプが2本ある循環追いだきが出来るタイプと一人暮らし用のワンルームタイプに多い単純に蛇口よりお湯を出すタイプ、その中間型の最近では珍しい循環追いだきは出来ませんが専用の高温差し湯が出来る配管を1本持っているタイプです。
この度は最近では珍しい差し湯のみのタイプの交換をご紹介したいと思います。

この度は20年以上長持ちしたため廃盤になってしまっていましたので、そのためまず交換可能な機種を探しました。選択肢としては代替後継機に替える方法と差し湯用の配管を封印して、単純なワンルーム様に変更する方法の
2種類が考えられました。
この度は機能を減らすことと配管を封印して残すデメリットを考え代替後継機種を探しました。
給湯器の設置場所が通路脇のパイプシャフトと呼ばれる狭いところのためパイプシャフトに収められるサイズの物を選択いたしました。

 

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20年以上前の機種のためお湯はりやお湯をとめるのは手動でしたが、この度はオートストップ機能や風呂優先などのコントロールする機能がついておりそのため給湯口には専用のアダプターが必要になります。
アダプターとリモコンを繋ぐ配線を通す作業が必要になります。
幸いこの度の工事はユニットバスのため壁とユニットバスの間に隙間があり、天井に点検口があるため配線を通すのは簡単でした。

 
また風呂桶の前面も簡単に外せるタイプのためアダプターの取付も簡単でした、ユニットでない在来のお風呂の場合は配線とアダプター取付作業が難しくなる場合がありますので配管を封印して単純なタイプにするのも一つの手かもしれません。ケースバイケースで選ぶ給湯器も代わります、給湯器の交換でお悩みの際は一度お声をかけて頂けたらと思います。

お気軽にお問い合わせください

0334941195

 
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