コラム

壁紙の特徴及びエコ壁紙

ビニールクロスの表面材の主な材料は塩化ビニールで、
最近は抗菌仕様や脱臭効果のあるものが多くなっています。
また、環境問題に配慮した焼却したときに有害物質が発生しにくい
オレフィン樹脂を使ったものもあります。

 

 

 

【安いのはビニール。紙や布は独特の雰囲気があるが高価格】

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ビニールクロスのよいところは、どの商品もあまり価格差がなく、安いところ。
どのような色や柄のビニールクロスでもコストには影響無く、各室を統一すると、材料に無駄がなく、安価。
ただ、同じ壁紙では味気ないので現在では多種多様なクロスを交えて貼るアクセント貼りという方法が人気になっています。
室内空間の用途によって、カラーコーディネートが出来るもっとも安く、もっともお好みの空間を実現できます。

 

【壁紙は時代の特徴を象徴】

壁紙は1509年にヨーロッパで作られました。
日本には17世紀頃に紙を加工する技術が中国から日本に伝わりました。日本で壁紙が普及したのは高度成長期。
東京オリンピック時のホテル建設ラッシュによる需要がきっかけとなり、住宅公団に採用されるなどを契機に住宅に使用され、普及に拍車が掛かりました。 その後、機能は時代背景と共に変化し、
①燃えにくい・・・・不燃壁紙
②臭いを吸収・・・・消臭壁紙
③湿気吸収・・・・・調湿壁紙
④らくがき・・・・・洗える壁紙 etc

今後は壁紙の張替が必要ない商品・材質もでてくるかもしれません。
様々な社会問題などの時代背景で壁紙も進化しつづけています。

お気軽にお問い合わせください

0334941195

 
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